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ID 長~~~い単語 フリガナ 長さ
5251 一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひく イチニホメラレニニニクマレサンニホレラレヨンニカゼヒク 27
5252 一念天に通ず イチネンテンニツウズ 10
5253 一富士二鷹三茄子 イチフジニタカサンナスビ 12
5254 一文惜しみの百知らず イチモンオシミノヒャクシラズ 14
5255 一文銭で生爪はがず イチモンセンデナマヅメハガズ 14
5256 一文持って峠越す イチモンモッテトウゲコス 12
5257 いちゃつきゃ踏つく イチャツキャフミツク 10
5258 一輪咲いても花は花 イチリンサイテモハナハハナ 13
5259 一を識りて二を知らず イチヲシリテニヲシラズ 11
5260 一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ イッケンカゲニホユレバヒャッケンコエニホユ 21
5261 一将功成りて万骨枯る イッショウコウナリテバンコツカル 16
5262 一生添うとは男の習い イッショウソウトハオトコノナライ 16
5263 一生徳利こけても三分 イッショウトックリコケテモサンブ 16
5264 一升徳利に二升は入らぬ イッショウトックリニニショウハハイラヌ 19
5265 一升の餅に五升の取り粉 イッショウノモチニゴショウノトリコ 17
5266 一寸の光陰軽んずべからず イッスンノコウインカロンズベカラズ 17
5267 一寸延びれば尋延びる イッスンノビレバヒロノビル 13
5268 一敗地に塗れる イッパイチニマミレル 10
5269 一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う イッピキノウマガクルエバセンビキノウマモクルウ 23
5270 いつまでもあると思うな親と金 イツマデモアルトオモウナオヤトカネ 17
5271 いつも月夜に米の飯 イツモツキヨニコメノメシ 12
5272 佚を以て労を待つ イツヲモッテロウヲマツ 11
5273 いとしけりゃこそ、しとと打て イトシケリャコソシトトウツテ 14
5274 田舎の学問より京の昼寝 イナカノガクモンヨリキョウノヒルネ 17
5275 犬一代に狸一匹 イヌイチダイニタヌキイッピキ 14
5276 戌亥の夕立と伯母御の牡丹餅は来ぬためし無し イヌイノユウダチトオバゴノボタモチハコヌタメシナシ 25
5277 犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ イヌハミッカカエバサンネンオンヲワスレヌ 20
5278 犬も朋輩鷹も朋輩 イヌモホウバイタカモホウバイ 14
5279 猪も七代目には豕になる イノシシモナナダイメニハイノコニナル 18
5280 命あっての物種 イノチアッテノモノダネ 11
5281 命長ければ恥多し イノチナガケレバハジオオシ 13
5282 井の中の蛙大海を知らず イノナカノカワズタイカイヲシラズ 16
5283 茨垣を裸身で潜る イバラガキヲラシンデクグル 13
5284 居仏が立ち仏を使う イボトケガタチボトケヲツカウ 14
5285 今泣いた烏がもう笑う イマナイタカラスガモウワラウ 14
5286 今の情けは後の仇 イマノナサケハノチノアダ 12
5287 芋の煮えたも御存じない イモノニエタモゴゾンジナイ 13
5288 嫌じゃ嫌じゃは女の癖 イヤジャイヤジャハオンナノクセ 15
5289 厭と頭を縦に振る イヤトアタマヲタテニフル 12
5290 いらぬ物も三年経てば用に立つ イラヌモノモサンネンタテバヨウニタツ 18
5291 入り日よければ明日天気 イリヒヨケレバアステンキ 12
5292 入船に良い風出船に悪い イリフネニヨイカゼデフネニワルイ 16
5293 煎り豆と小娘は傍にあると手が出る イリマメトコムスメハソバニアルトテガデル 20
5294 入るを量りて出ずるを為す イルヲハカリテイズルヲナス 13
5295 色男金と力はなかりけり イロオトコカネトチカラハナカリケリ 17
5296 色事は銘々稼ぎ イロゴトハメイメイカセギ 12
5297 色好みの果ては怪しき者にとまる イロゴノミノハテハアヤシキモノニトマル 19
5298 色の白いは七難隠す イロノシロイハシチナンカクス 14
5299 色の世の中、苦の世界 イロノヨノナカクノセカイ 12
5300 鰯網で鯨捕る イワシアミデクジラトル 11
5301 鰯で精進落ち イワシデショウジンオチ 11
5302 言わぬ事は聞こえぬ イワヌコトハキコエヌ 10
5303 言わぬは言うに勝る イワヌハイウニマサル 10
5304 思う事言わねば腹ふくる オモウコトイワネバハラフクル 14
5305 謂れを聞けば有難や イワレヲキケバアリガタヤ 12
5306 夷を以て夷を制す イヲモッテイヲセイス 10
5307 飲食男女は人の大欲 インショクダンジョハヒトノタイヨク 17
5308 有為転変の世の習い ウイテンペンノヨノナライ 12
5309 憂いも辛いも食うての上 ウレイモツライモクウテノウエ 14
5310 飢えては食を択ばず ウエテハショクヲエラバズ 12
5311 魚が水を得たよう ウオガミズヲエタヨウ 10
5312 魚心あれば水心 ウオゴコロアレバミズゴコロ 13
5313 うかうか三十きょろきょろ四十 ウカウカサンジュウキョロキョロシジュウ 19
5314 浮世の苦楽は壁一重 ウキヨノクラクハカベヒトエ 13
5315 浮世は牛の小車 ウキヨハウシノオグルマ 11
5316 鶯鳴かせたこともある ウグイスナカセタコトモアル 13
5317 兎も七日なぶれば噛み付く ウサギモナヌカナブレバカミツク 15
5318 兎を見て犬を放つ ウサギヲミテイヌヲハナツ 12
5319 牛に引かれて善光寺参り ウシニヒカレテゼンコウジマイリ 15
5320 牛の歩みも千里 ウシノアユミモセンリ 10
5321 牛の角を蜂が刺す ウシノツノヲハチガサス 11
5322 牛は牛連れ馬は馬連れ ウシハウシヅレウマハウマヅレ 14
5323 牛も千里馬も千里 ウシモセンリウマモセンリ 12
5324 後ろ髪を引かれる ウシロガミヲヒカレル 10
5325 後ろ千両前一文 ウシロセンリョウマエイチモン 14
5326 後ろに柱前に酒 ウシロニハシラマエニサケ 12
5327 牛を馬に乗り換える ウシヲウマニノリカエル 11
5328 馬を牛に乗り換える ウマヲウシニノリカエル 11
5329 氏無くして玉の輿 ウジナクシテタマノコシ 11
5330 嘘つきは泥棒の始まり ウソツキハドロボウノハジマリ 14
5331 嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれる ウソヲツクトエンマサマニシタヲヌカレル 19
5332 歌は男女の仲を和らぐ ウタハダンジョノナカヲヤワラグ 15
5333 歌は世につれ世は歌につれ ウタハヨニツレヨハウタニツレ 14
5334 歌物語の歌忘れ ウタモノガタリノウタワスレ 13
5335 打たれても親の杖 ウタレテモオヤノツエ 10
5336 内兜を見透かす ウチカブトヲミスカス 10
5337 内から燃やし外から煽ぐ ウチカラモヤシソトカラアオグ 14
5338 内で掃除せぬ馬は外で毛を振る ウチデソウジセヌウマハソトデケヲフル 18
5339 内裸でも外錦 ウチハダカデモソトニシキ 12
5340 内弁慶外すばり ウチベンケイソトスバリ 11
5341 内孫より外孫 ウチマゴヨリソトマゴ 10
5342 打つも撫でるも親の恩 ウツモナデルモオヤノオン 12
5343 産屋の風邪は一生つく ウブヤノカゼハイッショウツク 14
5344 旨い事は二度考えよ ウマイコトハニドカンガエヨ 13
5345 旨い物食わす人に油断すな ウマイモノクワスヒトニユダンスナ 16
5346 旨い物は小人数 ウマイモノハコニンズウ 11
5347 旨い物は宵に食え ウマイモノハヨイニクエ 11
5348 馬に乗るまでは牛に乗れ ウマニノルマデハウシニノレ 13
5349 馬には乗ってみよ人には添うてみよ ウマニハノッテミヨヒトニハソウテミヨ 18
5350 馬も買わずに鞍を買う ウマモカワズニクラヲカウ 12
5351 生まれながらの長老なし ウマレナガラノチョウロウナシ 14
5352 海魚腹から川魚背から ウミウオハラカラカワウオセカラ 15
5353 海に千年山に千年 ウミニセンネンヤマニセンネン 14
5354 海に千年河に千年 ウミニセンネンカワニセンネン 14
5355 生みの親より育ての親 ウミノオヤヨリソダテノオヤ 13
5356 梅一輪一輪ずつの暖かさ ウメイチリンイチリンズツノアタタカサ 18
5357 怨み骨髄に入る ウラミコツズイニイル 10
5358 怨みに報ゆるに徳を以てす ウラミニムクユルニトクヲモッテス 16
5359 怨みほど恩を思え ウラミホドオンヲオモエ 11
5360 売り家と唐様で書く三代目 ウリイエトカラヨウデカクサンダイメ 17
5361 瓜の皮は大名に剥かせよ柿の皮は乞食に剥かせよ ウリノカワハダイミョウニムカセヨカキノカワハコジキニムカセヨ 30
5362 瓜の蔓に茄子はならぬ ウリノツルニナスビハナラヌ 13
5363 漆は剥げても生地は剥げぬ ウルシハハゲテモキジハハゲヌ 14
5364 浮気と乞食は止められぬ ウワキトコジキハヤメラレヌ 13
5365 噂をすれば影がさす ウワサヲスレバカゲガサス 12
5366 生んだ子より抱いた子 ウンダコヨリダイタコ 10
5367 運を待つは死を待つに等し ウンヲマツハシヲマツニヒトシ 14
5368 英雄色を好む エイユウイロヲコノム 10
5369 英雄人を欺く エイユウヒトヲアザムク 11
5370 易者身の上知らず エキシャミノウエシラズ 11
5371 似非侍の刀いじり エセザムライノカタナイジリ 13
5372 似非者の空笑い エセモノノソラワライ 10
5373 枝を伐って根を枯らす エダヲキッテネヲカラス 11
5374 枝を矯めて花を散らす エダヲタメテハナヲチラス 12
5375 得手勝手は向こうには効かない エテカッテハムコウニハキカナイ 15
5376 江戸っ子の往き大名帰り乞食 エドッコノユキダイミョウカエリコジキ 18
5377 江戸っ子は五月の鯉の吹き流し エドッコハサツキノコイノフキナガシ 17
5378 江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ エドッコハヨイゴシノゼニハモタヌ 16
5379 江戸と背中が見て死にたい エドトセナカガミテシニタイ 13
5380 江戸の敵を長崎で討つ エドノカタキヲナガサキデウツ 14
5381 選んで粕を掴む エランデカスヲツカム 10
5382 猿猴が月を取る エンコウガツキヲトル 10
5383 縁なき衆生は度し難し エンナキシュジョウハドシガタシ 15
5384 縁の切れ目は子で繋ぐ エンノキレメハコデツナグ 12
5385 縁の目には霧が降る エンノメニハキリガフル 11
5386 縁は異なもの味なもの エンハイナモノアジナモノ 12
5387 遠慮ひだるし伊達寒し エンリョヒダルシダテサムシ 13
5388 お医者様でも草津の湯でも オイシャサマデモクサツノユデモ 15
5389 老いたる馬は道を忘れず オイタルウマハミチヲワスレズ 14
5390 追風に帆を上げる オイカゼニホヲアゲル 10
5391 老いては子に従え オイテハコニシタガエ 10
5392 応接に暇あらず オウセツニイトマアラズ 11
5393 負うた子に教えられて浅瀬を渡る オウタコニオシエラレテアサセヲワタル 18
5394 負うた子より抱いた子 オウタコヨリダイタコ 10
5395 負うた子を三年探す オウタコヲサンネンサガス 12
5396 大男総身に知恵が回りかね オオオトコソウミニチエガマワリカネ 17
5397 風が吹けば桶屋が儲かる カゼガフケバオケヤガモウカル 14
5398 大きな家には大きな風 オオキナイエニハオオキナカゼ 14
5399 大木の下に小木育たず オオキノシタニオギソダタズ 13
5400 大費いより小費い オオヅカイヨリコヅカイ 11
5401 大掴みより小掴み オオヅカミヨリコヅカミ 11
5402 大鍋の底は撫でても三杯 オオナベノソコハナデテモサンバイ 16
5403 置かぬ棚をも探せ オカヌタナヲモサガセ 10
5404 起きて働く果報者 オキテハタラクカホウモノ 12
5405 起きて半畳寝て一畳 オキテハンジョウネテイチジョウ 15
5406 お志は有難いが御心底が恐ろしい オココロザシハアリガタイガゴシンテイガオソロシイ 24
5407 押し付けた縁は続かぬ オシツケタエンハツヅカヌ 12
5408 おじが甥の草を刈る オジガオイノクサヲカル 11
5409 おじを見ると荷が重い オジヲミルトニガオモイ 11
5410 早牛も淀遅牛も淀 ハヤウシモヨドオソウシモヨド 14
5411 遅かりし由良之助 オソカリシユラノスケ 10
5412 煽てと畚には乗り易い オダテトモッコニハノリヤスイ 14
5413 煽てと畚には乗るな オダテトモッコニハノルナ 12
5414 落ち武者は薄の穂にも怖ず オチムシャハススキノホニモオズ 15
5415 落ちれば同じ谷川の水 オチレバオナジタニガワノミズ 14
5416 男心と秋の空 オトコゴコロトアキノソラ 12
5417 男の目には糸を張れ、女の目には鈴を張れ オトコノメニハイトヲハレオンナノメニハスズヲハレ 24
5418 男は敷居を跨げば七人の敵あり オトコハシキイヲマタゲバシチニンノテキアリ 21
5419 男は度胸女は愛嬌 オトコハドキョウオンナハアイキョウ 17
5420 男は二十五の暁まで育つ オトコハニジュウゴノアカツキマデソダツ 19
5421 男は裸百貫 オトコハハダカヒャッカン 12
5422 男やもめに蛆がわき女やもめに花が咲く オトコヤモメニウジガワキオンナヤモメニハナガサク 24
5423 驚き桃の木山椒の木 オドロキモモノキサンショノキ 14
5424 同い年夫婦は火吹く力もない オナイドシフウフハヒフクチカラモナイ 18
5425 鬼が出るか蛇が出るか オニガデルカジャガデルカ 12
5426 鬼に瘤を取られる オニニコブヲトラレル 10
5427 鬼の居ぬ間に洗濯 オニノイヌマニセンタク 11
5428 鬼の目にも見残し オニノメニモミノコシ 10
5429 鬼も十八番茶も出花 オニモジュウハチバンチャモデバナ 16
5430 鬼も頼めば人食わぬ オニモタノメバヒトクワヌ 12
5431 己の頭の蠅を追え オノレノアタマノハエヲオエ 13
5432 己の欲せざる所は人に施す勿れ オノレノホッセザルトコロハヒトニホドコスナカレ 23
5433 己を以て人を量る オノレヲモッテヒトヲハカル 13
5434 斧を掲げて淵に入る オノヲカカゲテフチニイル 12
5435 斧を研いで針にする オノヲトイデハリニスル 11
5436 伯母の牡丹餅と乾夕立の来ぬことはない オバノボタモチトカラユウダチノコヌコトハナイ 22
5437 思し召しより米の飯 オボシメシヨリコメノメシ 12
5438 溺れる者は藁をも掴む オボレルモノハワラヲモツカム 14
5439 お前百までわしゃ九十九まで オマエヒャクマデワシャクジュウクマデ 18
5440 お神酒上がらぬ神はない オミキアガラヌカミハナイ 12
5441 思い内にあれば色外に現る オモイウチニアレバイロソトニアラワル 18
5442 思い面瘡思われ面皰 オモイオモクサオモワレニキビ 14
5443 思い立ったが吉日 オモイタッタガキチジツ 11
5444 思う仲に公事さすな オモウナカニクジサスナ 11
5445 思う仲に口さすな オモウナカニクチサスナ 11
5446 思う仲には垣をせよ オモウナカニハカキヲセヨ 12
5447 思う仲のつづり諍い オモウナカノツヅリアライ 12
5448 思う仲は涼しい オモウナカハスズシイ 10
5449 思うに別れて思わぬに添う オモウニワカレテオモワヌニソウ 15
5450 思う人には遠ざかり思わぬ人のしげしげ オモウヒトニハトオザカリオモワヌヒトノシゲシゲ 23
5451 思う人は絆となる オモウヒトハキズナトナル 12
5452 親が親なら子も子 オヤガオヤナラコモコ 10
5453 親が死んでも食休み オヤガシンデモショクヤスミ 13
5454 親苦子楽孫乞食 オヤクコラクマゴコジキ 11
5455 親子の仲でも金銭は他人 オヤコノナカデモキンセンハタニン 16
5456 親擦れより友擦れ オヤズレヨリトモズレ 10
5457 親と月夜はいつも良い オヤトツキヨハイツモヨイ 12
5458 親に似ぬ子は鬼子 オヤニニヌコハオニゴ 10
5459 親の甘茶が毒となる オヤノアマチャガドクトナル 13
5460 親の意見と茄子の花は千に一つも仇はない オヤノイケントナスノハナハセンニヒトツモアダハナイ 25
5461 親の意見と冷や酒は後で効く オヤノイケントヒヤザケハアトデキク 17
5462 親の因果が子に報う オヤノインガガコニムクウ 12
5463 親の恩は子でおくる オヤノオンハコデオクル 11
5464 親の十七子は知らぬ オヤノジュウシチコハシラヌ 13
5465 親の光は七光り オヤノヒカリハナナヒカリ 12
5466 親はなくとも子は育つ オヤハナクトモコハソダツ 12
5467 及ばぬ鯉の滝登り オヨバヌコイノタキノボリ 12
5468 及ばぬ恋は馬鹿がする オヨバヌコイハバカガスル 12
5469 俺は言わぬがわれ言うな オレハイワヌガワレイウナ 12
5470 負わず借らずに子三人 オワズカラズニコサンニン 12
5471 終わり良ければすべて良し オワリヨケレバスベテヨシ 12
5472 尾を振る犬は叩かれず オヲフルイヌハタタカレズ 12
5473 女氏無くして玉の輿に乗る オンナウジナクシテタマノコシニノル 17
5474 女賢しうして牛売り損う オンナサカシウシテウシウリソコナウ 17
5475 女三人寄れば姦しい オンナサンニンヨレバカシマシイ 15
5476 女と酒には毒がある オンナトサケニハドクガアル 13
5477 女の足駄にて造れる笛には秋の鹿寄る オンナノアシダニテツクレルフエニハアキノシカヨル 24
5478 女の一念岩をも通す オンナノイチネンイワヲモトオス 15
5479 女の髪の毛には大象も繋がる オンナノカミノケニハダイゾウモツナガル 19
5480 女の知恵は後へ回る オンナノチエハアトヘマワル 13
5481 女の知恵は鼻の先 オンナノチエハハナノサキ 12
5482 女の望みは神の望み オンナノノゾミハカミノノゾミ 14
5483 女は三界に家なし オンナハサンガイニイエナシ 13
5484 女は目の天国、財布の煉獄、魂の地獄 オンナハメノテンゴクサイフノレンゴクタマシイノジゴク 26
5485 隠密の沙汰は高く言え オンミツノサタハタカクイエ 13
5486 陰陽師身の上知らず オンミョウジミノウエシラズ 13
5487 貝殻で海を測る カイガラデウミヲハカル 11
5488 楷書書かねば手書きでない カイショカカネバテガキデナイ 14
5489 海賊が山賊の罪を挙げる カイゾクガサンゾクノツミヲアゲル 16
5490 書いた物が物を言う カイタモノガモノヲイウ 11
5491 海中より盃中に溺死する者多し カイチュウヨリハイチュウニデキシスルモノオオシ 23
5492 快刀乱麻を断つ カイトウランマヲタツ 10
5493 甲斐なき星が夜を明かす カイナキホシガヨヲアカス 12
5494 櫂は三年櫓は三月 カイハサンネンロハミツキ 12
5495 先ず隗より始めよ マズカイヨリハジメヨ 10
5496 怪力乱神を語らず カイリョクランシンヲカタラズ 14
5497 買うは貰うに勝る カウハモラウニマサル 10
5498 替え着なしの晴れ着なし カエギナシノハレギナシ 11
5499 河海は細流を択ばず カカイハサイリュウヲエラバズ 14
5500 踵で頭痛を病む カカトデズツウヲヤム 10